保護猫預かりボランティア始めました

保護猫ちゃんたちのカワイイ姿をレポートしていきます

突然の預かり終了

11/10に預かってから3週間で、チャコは元の保護団体へ戻っていきました。

向こうの団体の方がエイズ猫の譲渡実績が多くあるそうで、一緒に保護してきた他の珠洲市からの猫たち(もれなくエイズだったそう)と一緒にシェルターもあるとのこと。

それならと、とらちゃん本舗代表も少しでも譲渡確率の高いところの方がいいだろうとの判断だそうです。

 

保護主同士でチャコのために決めたことだから、預かりとしても納得したし賛同もしました。

 

でもね、やっぱりね、寂しいですね。

いなくなると思うと。あの子のたたずまいが愛おしかった。

うちから里親さんへ送り出すことができなくてとても残念でした。

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月曜日の朝、会社を遅出勤にしてチャコを向こうの保護団体かかりつけの動物病院へ送り届けました。

その前に、チャコをネットに入れなければなりません。思い返される初対面での流血沙汰💧

同じ目には合いたくないので、今回はまずチャコを猫ハウスに入れ、ハウスごとネットに入れ、ハウスだけを引き出すことに成功✨そのために特大のネットを用意しました😆

 

病院へ直接送るだけなら楽だったのですが、自分のキャリーで預けるわけにはいかないので、先に朝イチで向こうの団体の猫カフェ(病院より遠い)にキャリーを入れ替えに行き、それから病院へ。

代表同士は顔を合わせることなく私とチャコだけが行ったり来たりでした😅今回は連絡が行き届いていたのでスムーズに話が通っていて時間もかからずに終わってよかった。

 

大役(?)を終えて帰宅して、空のケージを見てまたうるっときてしまった。

チャコ、幸せにね!